福岡の掛軸・絵画販売セールご案内

Kagu Show

JAPAN

掛軸

掛け軸の歴史(床の間の掛けもの)

床の間が造られるようになったのは鎌倉時代からですが、そこに仏画を掛け香花を供えて、仏壇代わりにしたのが始まりだといわれています。室町時代になって、床の間は貴重品や愛玩物を飾る場所になりました。

快適さへの探求

昔から、和室の趣を高めてきた掛軸。日本の四季や、季節の喜びをその画や文学に表現してきた日本の美学が私たちの心をリラックスさせてくれます。

 

日本の四季を美しく表現しています。和の調和をお楽しみください。

 

  新春の掛軸は松竹梅、また春には桜や立雛などの図柄がよいでしょう。晴れの日にかける掛軸として(一、逢菜山・二、高砂・三、鶴)と言われ、お正月や結納などの祝掛けとします。

  夏の図柄としては鯉など、五月の節句に出世鯉として、または、清涼感を味わっていただくとよいでしょう。

  秋の掛軸には詩にあります。また、実の季節ですので、柿などを描いた作品がよいでしょう。

  冬の絵柄としては、厳しい寒さの中で春を待つ楽しさを掛軸を通して味わって頂くとよいでしょう。また、掛軸は、季節を少し先取りしたものを掛けて頂くようにするとよいでしょう。

 

 

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